チャット機能があると便利だと思い、Windows Live Messenger IM Control & Presence APIを使ってみました。いわゆるメッセンジャーのAPIですが、このAPIを使うと、Webサイト上で「Webメッセンジャー」が使えるようになります。設定方法などはWindows LIve 開発部のブログで紹介されています。
Windows Live IDを持っていない場合でも、専用ソフトを使うことなくブラウザのみでリアルタイム・チャットを実現できるので、新しい使い方ができそうです。
一方で受ける側はというと、その都度いろいろなIMサービスに繋ぐのも面倒なので、pidginでまとめています。pidginはメジャーなIMサービスのほとんどに対応しているので、それぞれのサービスの違いを考えずに済むわけですね。