とっつきにくいソースコードなどを色分け表示したい時はありませんか?Syntax Highlighterにはいろいろ種類がありますが、先日、WordPressプラグイン CodeColorerに拙作の日本語リソースを同梱していただきました。
CodeColorerの特徴は…
- プラグインを無効にしても問題なく表示される
- サーバサイド処理
- CSSで色を指定可能
CodeColorerのコアライブラリはGeSHiなので、対応言語の多さには定評があります。例えばgnuplotとかDOT languageにも対応しているんですよ。
コード表示には、この手のツールが、お便利です。
2009年11月のアクセス解析結果(kuroneko-square.net)です。調査期間は11月1日から11月30日まで。
ブラウザ別
| Internet Explorer 8 | 32.8% |
| Internet Explorer 6 | 24.7% |
| Internet Explorer 7 | 21.9% |
| Firefox 3 | 14.1% |
| Safari | 3.1% |
IE8がIE6を上回りました。IE7は先月に続き減少。Firefoxは微増でした。
OS別
| Windows XP | 67% |
| Windows Vista | 23.9% |
| MacOS X | 3.5% |
| Windows 2000 | 1.9% |
検索語句
- 紅葉 関東 絶景
- ヨーヨーキルト 作品
- ホトトギス 藤娘
- クマのルーニー
- 楽天 フィード
- パッチワーク クリスマス
- 簡単 クリスマス小物
- 焼き塩 作り方
- タオルケーキ 作り方
- 手作り クリスマスリース 作り方
クリスマスにまつわる語句が増えました。手作り作品が目立ちます。
このたび「YFeed」のアップデートを行いました。Yahoo!オークション関連での出力項目を追加したほか、Yahoo!オークションのオリジナルRSSフィードとのパラメータ互換性を高めました。
主な変更点は以下のとおりです。
- Yahoo!オークションで取得できるRSSフィードのパラメータを、YFeedでもそのまま使用できるようにしました。
- 即決価格や出品者ID、画像など、オリジナルRSSフィードでは取得できない項目を追加しました。
Basic認証に関する話ではありませんので悪しからず。
かつてのBASICは高水準言語として抽象化されていて扱いやすいのですが、抽象化されていない処理については当たり前ながら具体的な手続きを書く必要があります。以下のコードはQuickBASICでの例で、入力されたパスワードをアスタリスク(*)で表示するために行っていた処理です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65
| '/for QuickBASIC
'$lang: "qb"
'------- GUI パスワード入力サンプルプログラム
'------設定
CLS 0: WIDTH 80, 25
COLOR 1
pass$ = "abc" 'パスワード
word$ = "" '入力されたパスワード
inword$ = "" '入力途中のパスワード
'------変数の宣言
x = 21'x座標
y = 11 'y座標
r = 0 '一つづづ "*" を描くための座標
'------表示
CLS 0
LINE (140, 140)-(500, 195), 7, BF, 15
LINE (140 + 5, 140 + 5)-(500 - 5, 195 - 5), 1, B
start:
LOCATE y, x, 1'文字の座標へ移動
PRINT "ENTER PASSWORD :" '入力待ち
'------パスワード入力
in:
LOCATE y, x + 17 + r: inword$ = INPUT$(1)
IF inword$ = CHR$(8) THEN GOTO backspace 'BackSpace を押したとき
IF inword$ = CHR$(13) THEN GOTO yorn 'Enter を押したとき
IF r <= 22 THEN PRINT "*": r = r + 1 '"*" を描く
'------入力したパスワードを合成
word$ = word$ + inword$
'------パスワード入力に戻る
back:
inword$ = ""
GOTO in
'------バックスペース
backspace:
IF r >= 1 THEN r = r - 1 ELSE GOTO yorn
LOCATE y, x + 17 + r
PRINT " "
GOTO in
'------パスワードの比較・確認
yorn:
IF word$ = pass$ THEN GOTO exeexit
'------入力された情報の削除
word$ = ""
inword$ = ""
r = 0
CLS 2
GOTO start 'やりなおし
'------終了
exeexit:
CLS 0
END |
ある程度構造化してあるので判りやすいかと思います。このような処理は利用機会も多いのでクラスとして抽象化してしまえば再利用しやすいのですが、往年のQuickBASICにはそのような仕組みがなく、プログラムごとに手直しする必要がありました。昨今のBASICはオブジェクト指向を念頭に設計されているものが多いので、初期のBASICに比べれば格段に扱いやすくなっています。もっとも、FreeBASICではクラスの継承は「まだ」実装されていませんが…
それにしても、「パスワードを入力する」というUI自体は10年経っても20年経っても、それほど変わらないですね。